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ダイエットと減量の違いとは…?リバウンドせずに確実に痩せる方法

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あなたは「ダイエット」と「減量」の違いをきちんと説明できますか?
あなたが上手く痩せられない理由は、この違いを理解していないからかもしれません。




運動による ”カロリー消費” では体重はほとんど減らない!?

突然ですが、
1kgの脂肪を燃焼させるために
必要なエネルギー量をご存知でしょうか?
世間では一般に、

 7200kcal程度のエネルギーが必要だと言われています。

私が以前スポーツジムに通っていた頃(当時の体重は50kg程度)、
ランニングマシンで必死に頑張って10km走った結果、
マシンに表示された消費カロリーは確か500kcal程でした。
そしてその後、
1kgの脂肪燃焼に7200kcalものエネルギーが必要である
ということを知って愕然としたのをよく覚えています。

さて、ここでひとつ考えてみたいのですが、
私はランニングによって500kcalのエネルギーを消費しました。

7200kcal=1000g → 500kcal=70g

となるので理論上、体重は70g減ったことになります。
(かなりの簡易計算ですけれども…)
そこで実際に体重を量った結果、どうなったと思いますか?

その日は、300gくらい体重が減っていました。

当然ですよね。私、汗をかきましたから(笑)
あと他にも、走ってから水分補給しているので
体重はその分プラスマイナスしている訳です。
で、ここで何が言いたいかというとですね、

【体重の減少は、カロリー消費よりも、排出物に大きく影響される】

ということなのです。
そしてこの ”排出物によって体重を減らす行為” のことを指して
【減量】
と呼びます。






減量の例:ボクシング選手の場合

よくボクシングの選手が試合に向けて体重を減らしますが、
その際は ”脂肪を燃やす” や ”ダイエット” ではなく、
この【減量】という行為によってひたすら排出する、
という方法をとっています。
そのため【しぼる】という表現が使われています。
体重を減らすということを最優先で考えるのであれば、

・便を出し
・尿を排し
・汗をかき
・水分や食物の摂取は最低限に抑える

という減量行為を行うのが手っ取り早いです。
実際にやってみると見る見るうちに体重が減っていきます。

ただしボクシング選手は、
試合が終わるまでの限定された期間における減量ですので
もちろん試合後はたくさんのご飯を食べます。
そして当然のことながら、体重は元に戻ります。
彼らは元々そのつもりで減量をしていますので、
体重が元に戻ろうが何の問題もありません。






減量とダイエットの違い

一方で、ダイエット成功を目指している私たちが
彼らと同じような減量を行ってしまうとどうなるでしょうか。
いわゆる『リバウンド』によって、体重が元に戻ってしまい、
全く意味がないですよね。

便や尿や汗を排出するよう心がけたり、
食べる量を減らしたりする行為そのものは
ダイエットを行う上でも必要になってきます。

しかしそれは、
直接的に体重を減らすことが目的なのではなく、
あくまで身体の調子を整えたり、
食生活のペースを適正にするために行います。

食事制限や老廃物(便や尿など)の排出を気にする際には、
体重を減らすことを目的とした【減量】になってしまわないように
十分注意しましょう。


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